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WWDC 2020開催はいつ? 新製品の発表はあるか?

2020年6月20日

 

悩む人
WWDCってなんか聞いた事あるような気がするけど、詳しくは知らないよー!

こんな疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • WWDCってそもそもどんなイベント?
  • 今年はいつ開催なの?
  • どんな発表があるの?

 

では、早速いってみましょう!

 

WWDCってどんなイベント?

WWDC2020

Appleより引用

 

WWDCとは「Worldwide Developers Conference」の略で、iPhoneやMacなどで有名なAppleが主にプログラマーやシステムエンジニアを対象として最新技術などの説明をするために開催するイベントです。

主にプログラマーやシステムエンジニアを対象ととしたイベントなので、Appleの優秀なエンジニアが技術説明をしてくれるセッションが豊富に用意されているほか、特に注目を集めるのが新製品の発表などが行われる基調講演です。

 

今年はいつ開催?

2020年の開催は日本時間6月23日午前2時(米国太平洋夏時間午前10時)に注目の基調講演を皮切りに開催されます。毎年アメリカで開催されているのですが、今年は新型コロナウィルスの影響で初のオンライン開催となります。

基調講演はどなたでも見ることができて、AppleのサイトやYoutubeなんかでも配信されます。※英語のみでの配信です。

日本語で基調講演の内容をご覧になりたい方は、リアルタイムで解説してくれるサイトなんかもあるのでそちらをどうぞ。

ちなみに一般公開されていないセッションは有料(学生は無料/人数制限あり)なのですが、2019年はチケット代約17万円!決して安くない金額ですが毎年チケットは即完売します。

 

今年は何が発表される?

WWDCの基調講演では過去にiPhoneやMacのハードウェア、OSの大幅なアップデートなどが発表されてきたので毎年なにが発表されるか大きな注目を集めています。

発表されるまでなにが出るかは全く分からないので、完全に噂ベースですがこんなものが発表されるのではないかと噂されています。

  • ARM Mac

アップルが自社開発しているAシリーズチップ(処理能力の向上&消費電力の削減によってバッテリー持続時間の延長が期待できる)を搭載するMacが登場すると言われてきました。時期が未定だったのですが今回のWWDCが濃厚ではないかと噂です。

  • Air-tag(忘れ物防止タグ)

鍵や財布などのなくなったら困るものにつけておけば、もしなくしてしまった時にiPhoneやMacから場所を確認できるものだと噂されています。

 

まとめ

WWDCはどんなものか、どうやって見ることができるのかを簡単にですがご紹介させてもらいました。参考になれば幸いです。

かれこれ10年以上、AppleファンとしてWWDCを楽しみにしてきましたが、今年もワクワクする発表があることを期待して気になる方は是非チェックしてみてください。

それでは!また!

 

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