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【留学経験者が伝授】英語留学したいあなたへ、おすすめの3ヵ国とその理由

 

悩む人
留学するならどの国がおすすめですか?

国によって様々な特徴があると思うので教えて欲しいです。

 

こんな疑問にお答えします。

 

この記事を読んで分かること

  • おすすめの留学先3ヵ国
  • 留学先の特徴
  • 留学先の選び方
  • 留学先を決めた後の手順

 

 

英語留学したいあなたへ、おすすめの3ヵ国とその理由

英語留学をしようと思ったら、どこの国に留学しようか悩みますよね。

そんな留学先に悩んでいるあなたへ、おすすめの留学先とその理由を紹介していきます。

 

結論から言いますと、おすすめの3ヵ国はこの国です。

  • アメリカ
  • カナダ
  • オーストラリア

この3ヵ国をおすすめした理由と留学先を選ぶ際のポイントを紹介していきます。

 

留学先を決めるポイントは5つある

留学先を決めるポイントとして5つあります。

それは、

  1. 語学の学習環境
  2. コストパフォーマンス
  3. 生活環境
  4. 趣味や趣向に合うか
  5. 安全性・治安の良さ

です。

 

1つずつ解説していきます。

 

1. 語学の学習環境

語学学校の選択肢の多さや、英語漬けの環境になれるかを基準としています。

留学するならば語学学校に入学することをおすすめします。

語学学校のメリットは

  • 先生にわからないことや困ったことがあれば質問できる
  • 友達ができる
  • 日常生活で困ったことがあっても、頼る場所ができる

語学学校なので英語の勉強ができるのは当たり前ですが、友達を作ることができたり、英語以外で困ったことが起きても駆け込み寺的に利用できる場所があるのは心強いです。

 

2. コストパフォーマンス

学費に相応な学習ができるか、日常生活でかかる金額を基準としています。

国によって物価は違いますし、滞在期間によってどのくらいお金が必要になるかは、とても重要なポイントです。

 

3. 生活環境

快適な留学生活を送るためにも、生活環境が整っていることは大切です。

住環境や食事のクオリティーなどを基準にしています。

日本は世界でもトップクラスに生活環境が良い国なので、不便を感じることもあるとは思いますが、ここは経験と割り切って楽しみましょう。

 

4. 趣味や趣向に合うか

留学は語学習得が主な目的ですが、それだけではありません。

せっかく留学にきたのだから、現地でしか体験できないことを経験したり、旅行やスポーツ観戦など好きなことをしたり、暖かい気候が好きとか、スノボが好きだから雪国が良いとかご自身の趣味・趣向を満たせるような場所に住むことも大切です。

 

5. 安全性・治安の良さ

安全性や治安の良さは海外で生活する上でとても大切です。

日本は世界でもトップクラスに安全性・治安の良い国なので、日本人は平和ボケしています。

日本の感覚で荷物を置いたまま席を離れたり、カバンのチャックを開けっぱなしなんかにしていたら、スリなどの被害に会う確率が高いので気をつけましょう。

治安の悪い地域には絶対行かないことや、日本では普通のことでも海外では非常識でトラブルに巻き込まれる可能性もあるので、学校やホームステイ先などに事前に確認しておくことをおすすめします。

 

留学先おすすめ3ヵ国の特徴

留学先を決める時のポイント5つと照らし合わせて、おすすめの3ヵ国の特徴を解説していきます。

 

アメリカの特徴:留学先人気No.1、様々な経験ができる国

 

おすすめポイント

  • 語学学校の選択肢が多く、アメリカ英語が学べる
  • 多種多様な価値観に触れることができる
  • 有名な観光スポットがたくさんあるので、旅行も楽しめる

 

語学の学習環境

語学学校の選択肢は多いです。

日本人に人気の留学先なので、日本人留学生がたくさんいます。

英語漬けの日々を送りたいなら、日本人が少ない学校や地域を選ぶ工夫も必要かも。(特に初心者の場合、日本人同士だとどうしても日本語を使ってしまうので、英語上達が遅くなります。)

 

コストパフォーマンス

日本と比べて物価は高めです。

例としてビックマックの値段で比較してみます。

2020年7月時点での値段比較です。

  • アメリカ 613円
  • 日本 390円

参考:世界の経済・統計サイト 世界経済のネタ帳

 

約1.6倍です。

特に外食にかかる費用は日本より高いですね。お金に余裕ない時は自炊などして節約も必要になってくるでしょう。

 

生活環境

【滞在方法】

  • ホームステイ
  • ドミトリー
  • シェアハウス

があります。

現地の文化や生活を体験できるのでホームステイをするのが一般的です。

 

【食事】

都市部であれば日本食レストランや日本の食材を売っているスーパーもあるのでさほど困らないでしょう。

 

【移動方法】

都市部であれば電車やバスなども充実してるので困ることもないでしょう。

地方の場合は、車社会なので移動に不便することがあるかもしれません。

 

【携帯電話・インターネット】

携帯電話は日本で使っている携帯をSIMロックを解除して、現地ではプリペイド式のSIMカードを購入して使用するのが一般的です。

WiFiはホームステイ先や学校、カフェなどの公共の場であれば無料WiFiが使えることろが多いので、安心してください。

 

趣味や趣向

【観光地やエンタメ】

たくさんの観光地があります。

また、野球やバスケット、アメリカンフットボールなど人気のスポーツイベントがたくさんあります。

さらに、近隣の諸外国にも格安航空などを利用して移動できるので楽しみはいっぱいですよ。

 

【気候】

アメリカは国土が広いため、地域によって気候は様々です。

大きく分けると西海岸と東海岸で分けられます。

西海岸の気候は南部の方は年中暖かくて晴れの日が多く、北部に行くほど涼しくなり曇りや雨の日が多くなる特徴があります。

東海岸の気候は日本のように四季があり、夏は高温多湿で冬は雪が降るので日本の気候に似ています。

 

安全性・治安の良さ

観光客が多い場所や駅や空港周辺ではスリの被害がよくあります。

犯人も観光客や外国人などの防犯意識の低そうな人(特に日本人)に狙いを定めているので油断は禁物です。

危険なエリアもあるので、事前に情報収集はして絶対にそのようなエリアには近づかない方が賢明です。

 

カナダの特徴:留学生に寛容で、都市と自然が融合した暮らしやすい国

 

おすすめポイント

  • 語学学校の選択肢が多く、標準的な英語・フランス語も学べる
  • 多民族国家なので多種多様な価値観に触れることができ、留学生にも寛容
  • 都市と自然が調和しているので観光スポットがたくさんあり、生活しやすい

 

語学の学習環境

アメリカと同様に語学学校の選択肢は多いです。

日本人に人気の留学先なので、日本人留学生がたくさんいます。

英語漬けの日々を送りたいなら、日本人が少ない学校や地域を選ぶ工夫も必要です。

 

コストパフォーマンス

日本と比べて物価は高めです。

例としてビックマックの値段で比較してみます。

2020年7月時点での値段比較です。

  • カナダ 545円
  • 日本 390円

 

約1.4倍です。

日本より若干高いですね。お金に余裕ない時は自炊などして節約も必要になってくるでしょう。

 

生活環境

【滞在方法】

  • ホームステイ
  • シェアハウス

があります。

現地の文化や生活を体験できるのでホームステイをするのが一般的です。

1年以上長期滞在するなら、最初の3ヶ月はホームステイ、生活に慣れてきたらシェアハウスに引越しするというパターンもあります。

 

【食事】

日本食レストランや日本の食材を売っているスーパーもあるのでさほど困らないでしょう。

外食は割高感があるので、スーパーで食材を調達して自炊もしながら生活していくのが良いと思います。

 

【移動方法】

都市部であれば電車やバスなども充実してるので困ることもないでしょう。

地方の場合でも、生活に必要な施設が歩いて回れるような規模の街もあります。

 

【携帯電話・インターネット】

携帯電話は日本で使っている携帯をSIMロックを解除して、現地ではプリペイド式のSIMカードを購入して使用するのが一般的です。

WiFiはホームステイ先や学校、カフェなどの公共の場であれば無料WiFiが使えることろが多いので、安心してください。

 

趣味や趣向

【観光地やエンタメ】

カナダは豊かな自然に恵まれています。

また、魅力的な建築物も多くあります。

アメリカにも格安航空などを利用して移動できるので楽しみはいっぱいですよ。

 

【気候】

日本と同じように四季があります。

夏は日本のように湿気が多くないので、爽やかな気候で過ごしやすいです。

地域によりますが、冬になると-20°にもなるような地域もあります。

西側(バンクーバー、ビクトリア)であれば、夏は爽やかな気候で、冬もそれほど寒くないのでオススメです。

 

安全性・治安の良さ

安全性や治安の良さは世界トップクラスです。

しかし、観光客が多い場所や駅や空港周辺ではスリなどに注意することは必要です。

 

オーストラリアの特徴:豊かな自然と温暖な気候、ワーキングホリデー先としても人気の国

 

おすすめポイント

  • 語学学校の選択肢が多く、教育水準も高い
  • 留学生にも寛容で、就労可能なビザが多く自由度が高い
  • 有名な観光スポットがたくさんあるので、旅行も楽しめる

 

語学の学習環境

オーストラリアは教育に力を入れています。

教育機関(語学学校)は政府の認定を受ける必要があり、政府によるチェックがあるので教育のクオリティー水準が高く保たれています。

 

コストパフォーマンス

日本と比べて物価は高めです。

例としてビックマックの値段で比較してみます。

2020年7月時点での値段比較です。

  • オーストラリア 491円
  • 日本 390円

 

約1.3倍です。

特に外食にかかる費用は日本より高いですね。お金に余裕ない時は自炊などして節約も必要になってくるでしょう。

 

生活環境

【滞在方法】

  • ホームステイ
  • ユースホステル
  • シェアハウス

があります。

現地の文化や生活を体験できるのでホームステイをするのが一般的です。

 

【食事】

都市部であれば日本食レストランや日本の食材を売っているスーパーもあるのでさほど困らないでしょう。

 

【移動方法】

都市部であれば路面電車やバス、フェリーなども充実してるので困ることもないでしょう。

 

【携帯電話・インターネット】

携帯電話は日本で使っている携帯をSIMロックを解除して、現地ではプリペイド式のSIMカードを購入して使用するのが一般的です。

WiFiはホームステイ先や学校、カフェなどの公共の場であれば無料WiFiが使えることろが多いので、安心してください。

郊外へいくとインターネットが利用できなくなることがあります。

 

趣味や趣向

【観光地やエンタメ】

たくさんの観光地があります。

象徴的な建築物もありますし、特に広大な自然に恵まれているので、綺麗な海や山など自然を楽しむアクティビティーを楽しむことができます。

 

【気候】

一般的に北部は熱帯で雨季と乾季があります。

中・南部は日本のように四季があります。でも12月が夏で日本とは反対です。

年間を通して日差しが強いので、サングラスや日焼け止めは必需品です。

 

安全性・治安の良さ

比較的安全な国です。

ただし、貴重品の管理はしっかりしましょう。

内陸部の広大な自然を体験しにいく時は、ガイドの指示やアドバイスをしっかり聞いて、危険な行動はしないようにしましょう。

 

留学先を選んでみよう

ご紹介したおすすめ3ヵ国の特徴を知っていただいた上で、実際に留学に行くならどこがいいか決めてみましょう。

特に「趣味・趣向」の部分を大切にすることをオススメします。

 

留学となれば長期滞在(3ヶ月以上)する場合が多いと思います。

慣れない国での暮らしは、想像以上に精神的ストレスや体力面もキツくなってくるので、楽しめる(ストレス発散できる)環境があることがとても大切です。

 

ご自身の趣味や趣向、勉強以外でやりたい事なども加味して、留学先を決めてみてください。

 

留学先を決めたらする事は?

留学先を決めたら、留学するための準備をしなければなりません。

方法は3つあります。

  1. 留学エージェントに頼む
  2. 個人で手配する
  3. 学校などの留学プログラムに申し込む

 

個人で手配するのはかなり手間と労力がかかるのでおすすめできません。

語学学校の入学手続き(もちろん英語です)、ピザが必要な場合はその手配、ホームステイするならホームステイ先の選定など多岐に渡るので、めちゃくちゃめんどくさいです。

 

その点、留学エージェントを利用したり、学校の留学プログラムであれば、それらの面倒な作業を代行してくれますし、準備漏れがないので安心できます。

 

学校の留学プログラムがあればそれを利用し、ない場合は留学エージェントを利用しましょう。

 

『留学 エージェント』で検索するとたくさん情報が出てくるので、お住まいの地域の近くにあるエージェントに話を聞いてみるのも良いと思いますよ。

 

あなたの留学がうまく行くことを願っています。

 

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