生活

【1日3回が理想】おすすめの歯磨きの方法と回数について

2020年6月26日

 

歯磨きって1日何回すればいいんだろう?おすすめの歯磨きの方法は?

 

このようなお悩みにお答えします。

 

この記事を書いている人

僕は定期的に歯のメンテナンスに行って、歯医者さんから正しい歯磨きの仕方を伝授してもらいました。

そのおかげで虫歯ゼロです!

 

本記事の内容

  • 正しい歯磨きで得られるメリット
  • 1日何回の歯磨きが理想か
  • おすすめの歯磨き道具

 

コンテンツ

正しい歯磨きで得られるメリット

皆さんは日頃からちゃんと歯磨きできていますか?

正しい歯磨きができていれば

  • 虫歯予防
  • 口臭予防
  • 歯周病予防

になります。特に歯周病は他の病の原因とも言われていますし、自覚症状がないので注意が必要ですね。

 

1日何回の歯磨きが理想か

理想は毎食後(1日3回)と言われています。

しかし朝と夜はできるにしても、お仕事や学校などで昼食後はなかなか難しいですよね。

だから僕は朝と就寝前の2回の歯磨きをしっかりとしてカバーしています。

2回も億劫という方は、就寝前の歯磨きが1番重要なので就寝前だけはなんとしても歯磨きするようにした方がいいと思います。(寝ている間に菌が増殖するので)

 

おすすめの歯磨き方法

ここではおすすめの歯磨き方法(歯磨き道具)の紹介します。

私が歯磨きに使っている道具は下記の4つです。

  • 電動歯ブラシ
  • 糸ようじ
  • 歯間ブラシ
  • 歯垢残りをチェックできる液体歯磨き

それではなぜ必要か説明していきます。

 

電動歯ブラシ

普通の歯ブラシでもいいですが、電動歯ブラシの方が短時間で効率的に磨けるのでおすすめです。

いろんな種類がありますが、安い物だったら数千円で買えるので試しで使ってみてもいいと思います。

 

糸ようじ

しっかりと歯磨きしたつもりでも想像以上に歯と歯の隙間(歯間)は磨けてないので、糸ようじは必須です。

様々なサイズがあるので、ご自身の歯間にちゃんと入るサイズの物を選びましょう。

 

歯間ブラシ

歯間ブラシもあるとなお良しです。様々なサイズがあるのでご自身の歯間サイズにあった物を使いましょう。

糸ようじでも歯間に残った汚れをとることができるのですが、歯間ブラシの方が除去力が高いです。

糸ようじより太いので歯間の狭い箇所には使えませんが、歯間ブラシが入る箇所には使った方がいいですよ。

 

歯垢残りをチェックできる液体歯磨き

キレイに磨いたつもりでも歯磨きの仕方には個々の癖があって、磨き残しって結構あるんです。

僕もちゃんと磨いたはずなのに磨き残しが多くて初めての時はビックリしました。

僕が使っている液体歯磨きは、磨き残しの歯垢が赤く染まるタイプの物なのですが歯と歯茎の間に結構磨き残しがあります。

赤く染まったところを落とすように磨きなおせば完璧です。

毎回ではなくていいですが、2-3日に1回くらいは使った方がいいと思います。

 

【まとめ】いつまでの健康な歯を保てるように継続しましょう

ここまで

  • 正しい歯磨きで得られるメリット
  • 理想の回数
  • おすすめの歯磨き道具

をご紹介してきました。

毎日のことなので面倒で歯磨きをサボりたくなる時もありますが、いつまでも健康な歯を保つためには日頃のメンテナンスが欠かせません。

『継続は力なり』です!

毎日の正しい歯磨きと3ヶ月に1回くらいは歯医者さんへ行って歯石の除去などのメンテナンスをしてもらうと完璧です!

必ず将来の結果に現れて来るので、頑張りましょう!

 

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